遊びをせんとや生まれけり

全ての「面白がりやさん」へ――千歳より、愛をこめて。

飛び出せ!! 宙マン

聞くも、語るも、暴れるもナミダの巻

渦巻く暗黒星雲の奥深く、怪獣軍団の本拠地では…… 今日も今日とて、地球征服のための悪企みが進行中。 イフ「おのれ、宙マン……にっくき奴め。 彼奴のために、絶対の自信をもって臨んだ作戦が次々に潰され どれほど数限りなく、ワシらの面子が潰されてきたこ…

開いてびっくり? 玉手箱の巻

8月、北海道千歳市―― 地方都市の穏やかなひとときが、今、唐突に破られようとしていた。 ゴゴゴゴ……グラグラグラグラッ! 突如として、千歳の市街地を襲った局地地震。ビルを崩し、大地を裂い、地底の奥底から姿を現したものとは!? ウルトラマンティガ 25…

渓流に咲く血染め花の巻

北海道日高振興局管内を流れ太平洋に注ぐ一級河川…… 沙流川水系の本流でもある、沙流川(さるがわ)。 2004年には、国土交通省が行っている全国一級河川の水質調査において 堂々の第1位に選ばれていると言う清流である。 だが、その清らかな川の流れを汚す…

冷やし技 氷結つむじ風の巻

春から初夏へ、そして夏へと季節が移り変わった中…… すっきりと、気持ちの良い青空が顔を出した北海道千歳市。 その千歳市の一角、ほんわか町5丁目。 毎度お馴染みの「宙マンハウス」から、今回もまた物語の幕は開く。 落合さん「さぁ皆様、今日もそろそろ…

湖底から来たお騒がせの巻

8月も早や半ば、とは言え夏はまだまだその盛り―― 緑豊かな大自然が、所狭しとその生命力を謳歌する北海道。 千歳市の重要観光スポットのひとつ、日本一の水質透明度を誇る 国立公園「支笏湖」も、またその例外ではない。 ……いや、「なかった」と過去形にす…

魔の「G作戦」をぶち砕け! の巻

怪獣軍団からの新たな刺客、ゴキブリ怪獣ゴキノザウルス。 その姿で、「ゴキブリに免疫のない」北海道の人々を不安と恐怖に陥れ…… そして社会の混乱が頂点に達したところで、一気に破壊活動へと移行。 これこそ、”魔導の”スライ発案の恐るべき「G作戦」であ…

史上最凶!? の大怪獣の巻

8月、ギラギラと眩しく照りつける太陽…… 日本列島津々浦々、今まさに夏・まっさかり! それは列島の最北端に当たる、ここ・北海道とて例外ではなく 千歳市もまた、「暑い!」の二文字で全ての説明がついてしまう そんな高気温の中にあった。 そんな真夏の日…

君と歩くサッポロの巻

宙マン「トゥアーッ! 宙マン、参上! 千歳の平和を乱す怪獣め、それ以上やるなら容赦しないぞ!」 みんなの笑顔を守るため、今日も戦う我らが宙マン。 今日の相手は、宇宙時代の「鵺」とも言うべき奇怪なスタイルの 液体怪獣・タイガンだ! タイガン「ごん…

威信欠ける海戦の巻

季節は8月、ここ・北海道も夏まっさかり! 照りつける太陽と青空、豊かな大自然が、ここへ来て思い切り遊ぶがいいと 道内外の人々を優しく、かつ情熱的に誘いつづけている季節。 そんな無言の「お誘い」を受けては、どうにもこうにも家でじっとしていられな…

八月の熱い牙の巻

渦巻く暗黒星雲の奥深くに陣を構え…… 今日もまた、虎視眈々と地球を狙い続ける恐怖の怪獣軍団。 幾度も宙マンにしてやられながら、それでも地球征服の野望は捨てない彼ら。 はてさて、今度はいったいどんな怪獣を差し向けてくるのやら? イフ「今度こそ……今…

海には海のあれやこれやの巻

「空の玄関口」である新千歳空港に対しての、「海の玄関口」…… 北海道を代表する、港湾・工業都市のひとつ。 『宙マン』シリーズの舞台・千歳市の“おとなりさん”。 胆振総合振興局でも最大の都市規模を誇る苫小牧市である。 各種輸送船やフェリー等が数多く発…

キャンプだホイホイ、怪獣ホイ! の巻

日本全国津々浦々、もっか夏休みシーズン…… とは言うものの、今朝はあいにくのこの天気。 霧の中、静かに眠っている千歳市某所のキャンブ場。 だが、誰が予想しえたであろうか? 今、まさにこの瞬間。 宇宙からの侵略の魔手が、ここに迫りつつあると言うこと…

宇虫怪獣ムシするなかれの巻

木々の草も生い茂り、溢れる生命力を充満させる季節―― 北海道は今や、生命の輝く夏の息吹に包まれつつあった。 そんな大前提のもと…… 今回の『宙マン』もまた、毎度おなじみの舞台である 千歳市ほんわか町5丁目の「宙マンハウス」から幕を開けよう。 落合さ…

君よ、あの森に何を見たの巻

遥かなる宇宙の彼方、暗黒星雲の奥深くから…… 美しい緑の星・地球を我が物にせんと狙い続けている、恐怖の怪獣軍団。 今日も配下の怪獣たちへと向けて、怪獣魔王・イフの檄が飛ぶ。 恐るべき侵略の魔手がまた、我らの青い地球へ向けて伸びるのだ! イフ「時…

怪談シリーズ! 大超獣のこわい夢の巻

血のように赤黒く濁った空の色と、見渡す限りの不毛の荒野…… 人間を決して寄せ付けぬ、荒涼たる死の世界の一角に轟然とそびえるのは 恐るべき悪の化身、「銀河暗黒魔女」の悪魔城である。 運命に導かれた光の戦士、伝説の勇者ビーコンは、幾多の苦難を乗り越…

怪談シリーズ! ミイラの叫びの巻

別宇宙の支配者として君臨し、今また地球をもその毒牙にかけんと 侵略の魔手を延ばしつつある魔界の帝王がいる。 土星の第二衛星・エンケラドゥスの白く凍てつく地表…… その極寒の中に、忽然とそびえる鉤爪上の超巨大オブジェ。 まさにそれこそ、大悪党ロー…

怪談シリーズ! 戦慄のデイウォーカーの巻

遥かなる宇宙の彼方、暗黒星雲の奥深くから…… 今日も虎視眈々と、地球を狙い続けている恐怖の怪獣軍団。 我々の故郷・青き水の惑星―― 地球を目指して今日もまた、新たなる悪の使者が暗黒星雲から飛び立った。 果たして、今度の敵はいかなる恐怖を地上にもた…

バーベキュー騒動の巻

さんさんと照りつける太陽―― ここ・北海道千歳市も暑い日が続き、例年よりも少し早めとは言え 文字通りの「盛夏」と言ってよいここ数日である。 そんな暑さに誘われて、大自然の生命力が沸き立つ季節。 空の青さと緑の眩しさ、夏ならではのエネルギッシュな…

謎の怪獣スクリーンの巻

ああ、人の世に情けはあれど…… 辻真先脚本と富野演出、そして怪獣軍団の地球侵略において 「容赦」の二文字は存在しない。 「ぎょほほほほ~んっ!」 「ギャギャギャギャ~っ!!」 かくして、今日もまた千歳市を襲う大怪獣! そんなのっぴきならない緊急事…

戦う気持ちもドーナツの中の巻

渦巻く暗黒星雲の奥深く、怪獣軍団の本拠地では…… 今日も今日とて、地球征服のための悪企みが進行中。 イフ「うぐぐぐっ、それにつけても憎むべきは宙マンよ。 ……奴さえおらなんだら、ワシら怪獣軍団はとっくに地球征服を完了して あの美しく、青い星の支配…

別名(なまえ)の問題の巻

無限に広がる大宇宙、渦巻く暗黒星雲の奥深く…… そこにはお馴染み、地球を狙う怪獣軍団の本拠地がある。 宇宙怪獣に地底怪獣、深海怪獣、宇宙人にロボット…… 何しろ血の気が多い連中が揃っているから、目と目が合えば一触即発。 てなわけで、今日もまたまた…

白昼の死角から来た刺客の巻

渦巻く暗黒星雲の奥深く…… そこに広がる邪悪の根城、恐るべき怪獣軍団の本拠地。 その攻勢をことごとく宙マンに阻まれながら、あくまで地球征服を諦めない 怪獣魔王・イフは、長年の悲願である地球征服と宙マン打倒を果たすべく 今また、新たなる刺客に出撃…

ボコボコ! 千歳大陥没の巻

地球から遠く離れた大宇宙、遥かなる暗黒星雲。 その奥深くで、地球征服を企む巨大な悪の一味が蠢いている。 彼ら怪獣軍団の辞書に「懲りる」と言う文字は無い。 はたしてそれが単なる落丁版か、故意に消したものかは定かではないが…… そんなわけで今日もま…

完成! 超変形ロボ! の巻

遥かなる宇宙の彼方、暗黒星雲の奥深くから…… 美しい緑の星・地球を我が物にせんと狙い続けている、恐怖の怪獣軍団。 今日も配下の怪獣たちへと向けて、怪獣魔王・イフの檄が飛ぶ。 恐るべき侵略の魔手がまた、我らの青い地球へ向けて伸びるのだ! イフ「に…

海よ! わが胸の火を消すなの巻

地球から遠く離れた大宇宙、遥かなる暗黒星雲。 その奥深くで、地球征服を企む巨大な悪の一味が蠢いている。 彼ら怪獣軍団の辞書に「懲りる」と言う文字は無い。 はたしてそれが単なる落丁版か、故意に消したものかは定かではないが…… そんなわけで今日もま…

怪力バカ一代ふたたびの巻

地球侵略に飽くなき執念を燃やし続ける、暗黒星雲の怪獣軍団…… 今日も今日とて懲りもせず、怪獣魔王とその配下がめぐらす悪だくみ。 イフ「ぐぬぬぬっ……それにつけても、憎むべきは千歳のあの男。 「銀河連邦」の一員、プラネット星人の宙マンだ! 奴のため…

星人ぶらぶら街歩きの巻

遥かなる宇宙の彼方、暗黒星雲の奥深くから…… 美しい緑の星・地球を我が物にせんと狙い続けている、恐怖の怪獣軍団。 彼らの秘蔵っ子たる邪悪の五人衆、人呼んで“ダークネスファイブ”。 バルタン星人Jrと同様、怪獣軍団の若きエリートとして将来を嘱望され…

パゴス進撃指令の巻

6月某日、北海道千歳市…… この日の空は、まるで鉛を溶かしこんだかのように曇っていた。 そんな空模様が、さながら不吉の前兆ででもあるかのように。 を取り巻く自然界の一部が不思議な身動きを始めようとしていた。 そしてそれは、過去における幾つもの事…

しぬかいきるか いくさの地獄の巻

まばゆい青空と、太陽に暖められて…… 今や、大自然の生命力が活き活きとみなぎっている北海道。 そんな北海道の一角、「空港のまち」として知られる千歳市。 緑がいっぱいの山道を、独り行くのはお馴染みの顔―― そう、ほんわか町5丁目在住のプラネット星人…

怪獣と海のポルカの巻

季節は移り、春から初夏へ…… 来たる夏本番に向け、雄大な北海道の大自然が鮮やかに色づいて その存在と生命力を誇示している、まさにそんな季節。 6月の北海道。 その一角に位置する、とある海岸沿いの道路。 何気ない、平和そのものに見える情景。 だが、…