遊びをせんとや生まれけり

全ての「面白がりやさん」へ――千歳より、愛をこめて。

羊蹄山麓の戦車道女子たち(その2)

 

 

 

 

 

フキ採り騒動の巻

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ピチピチ跳ね回って活きの良い海の幸、清冽で味わいの深い山の幸……

北海道の豊かな自然は、厳しい冬の寒さの見返りに、そこに暮らす人々へ

四季折々の様々な恵みをもたらしてくれる。

季節は6月、北海道の山々の木々も本格的に色づき生い茂り出した頃。

一面の緑色は、大地を彩る装いであるのみならず、この時期ならではの

様々な山菜が芽吹き始めたことを告げる目印でもある。

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こんち、お馴染み宙マンファミリーとそのご近所さんたち。

今年もそんな「山の幸」を求め、千歳の山に足を踏み入れたのであった。

 

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『葵の暴れん坊』オープニング・テーマ

国民的人気と知名度を誇った長寿娯楽時代劇、あの『暴れん坊将軍

第一シリーズの後番組と言うことで、どうしても前番組の圧倒的な

ネームバリューに押され気味ではありますものの、「お控えさま」こと

主人公・松平源九郎に扮した故・西郷輝彦氏の精悍な美剣士ぶりと

娯楽作品としての手慣れた安定感のある作品つくりはなかなかだった

1982年放映、『源九郎旅日記 葵の暴れん坊』。

そんな『葵の暴れん坊』の開幕を告げるメイン・テーマが本曲。

痛快時代劇に相応しい「華」のある編曲は、説明不要の名匠、故・菊池俊輔氏――

それだけに聞いていると、いつの間にか『長七郎天下ご免!』のテーマ曲と

ごちゃ混ぜになってくるのですが、まぁそれも楽しさのうちってことで(笑)。

“江戸は麻布の材木町……

 御控屋敷の、松平源九郎!”

 

 

 

 

ハピバさおりん2024



本日・6月22日は、あんこうチーム通信手・武部沙織さんのお誕生日。

さおりん、ハッピーバースデー!

 

 

羊蹄山麓の戦車道女子たち

あっちこっちの出先で、スナップ写真的に撮影してきたフィギュア画像たち。

ほっとくとどんどん画像データのストックが溜まっていきますんで、こまめに放流――

いやぁ、我ながら撮りも撮ったり、ですね(苦笑)!

 

 

カラいけれどもツラくない

生活圏内を離れた「遠出」における、でっかいお楽しみのひとつと言えば……

何と言っても、その土地、土地で味わう「旨いもの」。

そんなわけで、このたびの出先である伊達市にてランチタイムにお邪魔しましたのは

台湾料理 昇龍」さん。

台湾料理を主体に据えた本格的な中華メニューの数々を、リーズナブルな価格設定で

気軽に、お腹いっぱい楽しめる嬉しいお店です。

そんな「昇龍」さんにて注文したのはこちら、昼食時限定の”ラーメンランチ”。

五種類のラーメンとご飯ものとを自由に組み合わせて選べると言うシステムに則り、

今回は台湾豚骨ラーメン天津飯の組み合わせで注文。

まろやかさとコクの豚骨スープのおかげでマイルドになっている……とは言うものの

そこはそれ辛くてナンボの台湾ラーメンですから、間髪入れずに唐辛子由来の強烈

「麻(マー)」が、舌先が痺れるようなアノ感覚とともに襲い掛かってきます(笑)。

で、そんな時に絶妙のアシストを果たしてくれるのが、一緒に注文した天津飯

優しい味わいってワ・ケ。

ああ、一緒に頼んだのが麻婆飯じゃなくて本当に良かった!!

 

だってねぇ、辛さからの逃げ場がなくて大変なコトになっちゃうのは

火を見るよりも明らかですもの、ねぇ(苦笑)。

 

 

 

ミロガンダの秘密!?

往年の名作玩具メーカーマルサン商店ブルマァクなどから続々と

リリースされて一世を風靡した「あの頃」の怪獣ソフビに敬意を表して

造形やスプレーワークなど、敢えて怪獣ブーム華やかりし時代のソフビを

強く意識し、わざと似せた上で世に問う「レトロタイプソフビ」の方法論を

いち早く確立した視界のパイオニアM1号(メーカー)さん。

そんな「ちゃんと分かってる人たち」の心地よい大人の洒落っ気と遊び心が横溢した

M1号製「世紀の大怪獣シリーズ」ソフビの中から今回はこちら、『ウルトラマン』の

第5話登場”怪奇植物・グリーンモンス”をリペイントの遡上にあげてみますね。

 

 

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