はじめましての方も、既にお馴染みの方も……まずは、こんにちは!
北海道千歳市在住のおとめ座・15歳(笑・いけしゃあしゃあと)、「さいとうひとし」と申します。

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演歌歌手・細川たかし氏の生まれ故郷として、その名を広く知られることとなった
真狩村を訪れた際、ちょくちょく足を運ぶ食堂があります。

それがこちらの「食事処 小川屋」さん。
開店から60年超を数えるという、真狩村において一番の老舗店であり
拙ブログでも何度かご紹介させてもらった掛け値なしの名店です。

そんなお店において一番人気のチャーシュー麺ではなく、敢えてごく普通の
ラーメン(塩)を頂くことになったのは、たまたまこの日の注文時における
ささやかな行き違いの産物だったのですが……
いざ食べてみましたところ、これがまた実に美味しくって大正解・

養豚業が盛んである地元・真狩村ならではの「ハーブ豚」のガラをじっくり煮込んで
旨味を抽出したダシスープの豊潤な味わいが、具材もしごくシンプルな仕立てっぷりと
ごまかしのきかない塩シープとの相乗効果で、よりくっきり鮮やかに引き立つ様は
一口めを啜った瞬間「おおっ!」と思わず声が出て、目がまんまるになること必至。

そんな豊かな味わいに一役買っているのが、スープの一面を美しく埋め尽くしている
豚脂(ラード)の膜、
この膜がスープの熱を逃さず、いつでもアツアツの一番うまい瞬間をキープしつつ
豚ガラやチャーシューとの(同じ豚由来の食材どうしの)相乗効果によって
互いにケンカせず、自然な形で旨さを膨らませてくれるんですね。

そんなラードは、適度なコシと弾力とのバランスを保ちつつ絶妙に茹で上がった
中太の縮れ麺にもよく絡み、上記の豚由来食材たちの旨味ともども、豊かな味わいを
するするっと気持ちよく、滑らかに口中へと運んできてくれます。

そして、真狩村ならではの「地の利」を活かしたハーブ豚のチャーシュー。
いやな臭みがない、自然な甘みが心地よい……のはもはや当然のこととして、そんな肉が
丁寧な調理によって、今現在にも十分通用するだけの旨味を保ちつつ、あくまで昔風の
しっかりした味付けと噛み応えのチャーシューに仕上がってるのがまた嬉しくて。

これまた昔懐かしい渦巻きナルトの存在に心和まされつつ、夢中で食べ進めれば
自然にお腹はいっぱい、心も体もぽっかぽかにしてくれる熱い一杯。
まさしく真狩村の至宝、このたびも存分に堪能させてもらいました!
1982年にデビュー、活躍したアイドル歌手であり、また僕にとっては
円谷プロダクションの芸能部所属だったということを売りにしていたことでも
ひときわ印象深い方だった花井その子氏、

そんな花井氏の芸能活動を振り返る際に、僕みたいな一部好き者のあいだで(笑)
今もなお語り草になるのが、今夜ご紹介の本ナンバー。
所属先の円谷プロの肝いりと言うことで、バルタン星人。ピグモン・レッドキングの
三大ウルトラ怪獣が、彼女の歌ごち演奏に合わせて、当時のテレビ番組……
『オレたちひょうきん族』や『レッツゴーヤング』などで軽快に踊っていた姿も
非情に思い出深いですし、個人的にはその際のバルタン星人やピグモンのスーツが
1080年代当時の醜怪なアトラク用怪獣スーツの出来栄えと比較してみた際に
格段に「オリジナル版に似ていた」ことも特筆すべき事項かもしれません(笑)・
我が国が世界に誇りうるベリー・フェーモス・キャラクターの一体……
誰が読んだかキング・オブ・モンスター、その名も高き「怪獣王」!

と言うわけで、本日・11月3日は、第一作『ゴジラ』が全国劇場公開された記念日、
すなわち我らがゴジラの誕生日!

良くも悪くも、「ここ」から始まった日本怪獣の歴史と独自の進化。
テレビや映画で続々と新怪獣が出てきて、それぞれにファンがついている今もなお
貴方の存在感は別格中の別格です。

正義も悪もぶっ飛ばす、これからもますますやんちゃで元気な貴方でいて下さい。
ハッピー・バースディ、ゴジラさん!
これからも、ずっとずっと大好きです。
昨年10月のグランドオープン以来、吟味されてきた味の確かさとサービスの良さ、
それらが相まった総合力によって多くのお客の心を惹きつけ、今は押しも押されぬ
人気店となっている「丸源ラーメン」さんの札幌里塚店。

オープンから一年強と言う僅かな機関ながらも、その確かな旨味の持つ力によって
多くのファンのハートを掴み、評判が評判を呼んで、今や国道36号線沿いの
数多い食べ物屋さんの中でも、押しも押されぬ人気店となっています。

そんな「丸」さんが、自店ならではの大きなウリとして推す独自要素……
数十種の醤油をブレンドし、より深い味わいを醸し出すに至った熟成醤油がえしの
深い滋味をよりストレートな形で、きめ細かく味わい尽くすことが出来るのは
何といっても、その名もずばりの”熟成醤油ラーメン”ならでは。
今回はそんな熟成醤油スープの旨さが、たっぷり葱のトッピングで更に引き立つ
熟成醤油ねぎラーメンを注文しました。

様々な醤油の持ち味がお互いを引き当てあい、膨らませあいながら……
舌の上に心地よくたなびく芳醇な旨さ。
こちらの写真でもお分かりいただけるであろうこの透明感だからこそ、同店自慢の
醤油がえしに秘められたポテンシャルの豊かさも、味わいの深さも、一切のノイズなく
ストレートな形で堪能することができ、なるほどこの味あっての「丸源」さんなのだと
改めて感服させられることは必至。

そんな旨味たっぷりの熟成醤油スープの波が、心地よく口中へと運んできてくれる
しゃっきりした麺の茹で上がり具合、弾ける歯応え、広がる旨味の心地よさ!
「ラーメン好きでよかった」と、心からの感謝とともに実感できる一杯です。
個性豊かな登場人物が入り乱れて繰り広げられる壮大な歴史のドラマ、
その壮大なスケールを、ミニチュア撮影などの粋を凝らして見事に映像化しきり
NHK人形劇の持つ底力を見せつけた『人形劇 三国志』。
そんな番組の余韻を、時の流れの無常ぶりともどもしみじみ感じさせてくれたのが
細野晴臣氏の作曲による本ナンバーであります。