遊びをせんとや生まれけり

全ての「面白がりやさん」へ――千歳より、愛をこめて。

飛び出せ!! 宙マン

超能力星人の急襲の巻

爽やかな陽気に暖められている北海道の大地。 ここ・千歳市も、清々しい青空の下で平和を満喫中である。 慌しくもどこか呑気な、千歳の街をそぞろ歩くのは…… 毎度お馴染み「宙マンハウス」の住人、落合さん&ビーコンの極楽コンビ。 と言うわけで今回は、ま…

素通りできぬ我が性分の巻

地球から遥か彼方の暗黒星雲…… そこは、全宇宙のあらゆる場所から来た怪獣・宇宙人らの集う、 いわば全宇宙の悪の総本山である。 そして、荒くれ者らの頂点に立つ存在として、「怪獣魔王」イフが 強大な超能力と恐怖のもと、絶対の支配者として君臨していた…

外は五月の雪だったの巻

季節は既に初夏、吹き抜ける風も爽やかに…… 気持ちのよい五月晴れの青空の下にある、北海道千歳市。 そんな季節であろうと、なかろうと、お馴染み「宙マンハウス」の住人たちは 例によって例のごとくの変わらぬ調子なのであった。 ほらほら、覗いてみれば今…

ライオンは寝ている、そしてゴメスは……? の巻

遥かなる宇宙の彼方、暗黒星雲の奥深くから…… 美しい緑の星・地球を我が物にせんと狙い続けている、恐怖の怪獣軍団。 今日も配下の怪獣たちへと向けて、怪獣魔王・イフの檄が飛ぶ。 またしても恐るべき侵略の魔手が、我らの青い地球へ向けて伸びるのだ! イ…

お花見会場を奪還せよの巻

本州における開花宣言から、遅れること一か月と少し…… ここ・北海道千歳市においても、ようやく大々的に桜の花が咲き出していた。 街のそこかしこで眩しく咲き乱れ、人々の目を楽しませてくれる美しい花。 そんな桜並木を見ていると、自然にみんなの心もうき…

逸見エリカ来たる!! の巻

遥かなる宇宙の彼方、暗黒星雲の奥深くから…… 美しい緑の星・地球を我が物にせんと狙い続けている、恐怖の怪獣軍団。 今日も配下の怪獣たちへと向けて、怪獣魔王・イフの檄が飛ぶ。 またしても恐るべき侵略の魔手が、我らの青い地球へ向けて伸びるのだ! イ…

行くぞ待ってろ生しらすの巻

ポカポカと温暖な気候、そして好天にも恵まれ…… 日本全国津々浦々、まさに絶好のレジャー日和といったところ。 ここ、北海道においても、それは例外ではない―― と言うわけで今回の『宙マン』は、後志総合振興局管内にある 海辺の町、寿都(すっつ)郡寿都町…

頭上の脅威!! の巻

ポカポカの陽気、気持ちよく晴れ渡った青空。 日本全国津々浦々、まさに黄金週間の真っ只中! お馴染み、千歳市ほんわか町5丁目の「宙マンハウス」。 その住人である宙マンファミリーの面々も、このゴールデンウィークの うららかな日々を、心ゆくまで満喫…

怪獣専科 愛と死のたわむれの巻

カレンダーも早や、五月の大型連休に入って…… もっかのところ、平和そのものと言ってよい北海道千歳市。 ここ、「宙マンハウス」のある千歳市ほんわか町5丁目もまた その例外ではない……と、言いたいところだが。 穏やかな陽気と平穏の中、降ってわいたかの…

対決! 魔のカマキリ殺法の巻

春の日差しに暖められ、心地よいまどろみの中にある北海道千歳市。 いつもと変わりない、平和で穏やかな日常がそこにはあった。 そう、それも当然と言えば当然、そうであってくれなければ―― 何と言っても列島は今、ゴールデンウィークの真っ只中なのだから。…

朝も早よから超決戦の巻

一夜が明けて今日もまた、地球の上に朝が来た―― この星の誕生以来、何十億回となく繰り返され続けてきたそんな光景。 「新しい朝が来た、希望の朝だ」なんて、なじみの深いラジオ体操の歌さえも 聞こえてくるのにはちょっとまだ早い時間帯。 昇り始めた朝日…

撃つなよ! 絶対撃つなよ! の巻

青く、美しい宇宙の宝石…… 太陽系第三惑星にして我らの故郷、母なる地球。 その地球を狙って、暗黒星雲の奥深く・怪獣軍団の本拠地から またまた新たなる悪の使者が放たれた。 「ギャッゴォォーンっ!!」 濛々と立ち昇る土煙の中から、ぬっとその身を起こし…

猿人殺法の巻

永遠に続くかのようだった、あの銀世界も今やいずこ…… 4月の雪溶けとともに、北海道民もようやく春を実感できる時がきた。 お馴染み、千歳市ほんわか町5丁目の「宙マンハウス」。 その住人である宙マンファミリーの面々も、待ちに待った北国の春の うらら…

汽笛一声! 世紀の大勝負の巻

暗黒星雲・怪獣軍団の怪獣魔王イフ。 異次元空間に君臨し、超獣たちを操る異次元人・ヤプールの怨念。 そして、今またここに、地球を狙う新たな巨悪の影があった―― 別宇宙の支配者として君臨し、今また地球をもその毒牙にかけんと 侵略の魔手を延ばしつつあ…

あァ血風・石北峠の巻

広大な原生林と山々に囲まれた、大雪山国立公園の一角…… そして同時に、北見市と旭川市を結ぶ最短ルート。 そんな国道39号線の石北(せきほく)峠から始まる、今回の『宙マン』。 一見すると、実にのどかで平穏そのものの光景ではあったが―― 怪獣軍団の魔手…

今度もゆるゆる! の巻

遥かなる宇宙の彼方、暗黒星雲の奥深くから…… 美しい緑の星・地球を我が物にせんと狙い続けている、恐怖の怪獣軍団。 今日も配下の怪獣たちに向かって、怪獣魔王・イフの檄が飛ぶ。 また恐るべき侵略の魔の手が、我らの地球に迫るのだ! イフ「大地裂く爪、…

許すか悪の独り占めの巻

季節は四月、あれだけ分厚かった積雪もみるみるうちに溶け去って…… 今や、名実ともに春本番を迎えたここ・北海道千歳市。 一面の銀世界の下から、再び顔を覗かせた大地の色が眩しい春の山道を のんびり歩いていくのは、毎度お馴染み・この三人。 「宙マンハ…

ガブラの首が飛ぶ!? の巻

渦巻く暗黒星雲の彼方から、虎視眈々と地球を狙い続ける巨悪…… 泣く子も黙る荒くれ揃い、その名も高き怪獣軍団。 今回の「宙マン」は、そんな怪獣軍団の本拠地における 怪獣たちのダベリング風景から物語を始めよう。 「ようようイカルス、お前最近、ちょっ…

見た! アイロスの怖い顔の巻

大地を覆っていた雪も急速に溶け去って行き…… ここ・北海道にも、いよいよ本格的な春が訪れていた。 北海道千歳市の一角・ほんわか町5丁目も、うららかな春の陽気に ほんのりと暖められ、のどかな平和の中にある。 そんな和やかムードの中で幕を開ける、今…

マジだ魔神だ怪獣だァ! の巻

4月を目前に控え、積もった雪も溶け去って…… 外の空気も、優しいぬくもりに満ち溢れつつある今日この頃。 北のさいはて・北海道。 ここにようやく、名実ともに春を迎えたのであった。 ここ・千歳市ほんわか町5丁目の「宙マンハウス」もまた 何時にも増して…

変わりないのは良きことですの巻

徐々に、徐々にではあるものの…… 積もった雪もじんわり溶けてきて、新たな季節のかすかな足音が 確実に近づいてきている北海道。 北国の春は、もうすぐそこである―― と言う前提のもと、今日もまた『宙マン』の物語を始めよう。

残寒(ふゆ)を蹴散らせの巻

一夜が明けて今日もまた、地球の上に朝が来た―― この星の誕生以来、何十億回となく繰り返され続けてきたそんな光景。 「新しい朝が来た、希望の朝だ」なんて、なじみの深いラジオ体操の歌さえも 聞こえてくるのにはちょっとまだ早い時間帯。 昇り始めた朝日…

炸裂! ミラクル反転キックの巻

渦巻く暗黒星雲の奥深く、怪獣軍団の本拠地では…… 今日も今日とて、地球征服のための悪企みが進行中。 イフ「うぐぐぐっ、それにつけても憎むべきは宙マンよ。 ……奴さえおらなんだら、ワシらはとっくに地球など征服して 美しく、青いあの惑星の支配者となり…

天国と地獄! 北海の果てにの巻

「空の玄関口」である新千歳空港に対しての「海の玄関口」、 北海道を代表する、港湾・工業都市のひとつ。 それが、『宙マン』シリーズの舞台・千歳市の“おとなりさん”にあたる 胆振総合振興局でも最大の都市規模を誇る苫小牧市である。 今、その苫小牧市の近…

その名は「特空機」の巻

遥かなる宇宙の彼方、暗黒星雲の奥深くから…… 虎視眈々と、地球を狙い続けている恐怖の怪獣軍団。 今日もまた、新たなる悪の使者が地球を目指して飛び立った。 赤い光球と化して地上に激突し、濛々たる煙の中から姿を現したのは!? 「ギシャウゥゥ~ッ!!…

張り合え! 怪獣負けじ魂の巻

山を砕き、大地を裂いて、次々に現れる大怪獣。 その猛威に立ち向かい、平和を守り抜くことが出来るのは…… プラネット星からやって来た、彼をおいて他にはいない! 宙マン「トゥアーっ! 宙マン、参上! 怪獣軍団の手先め、もうお前の好きにはさせんぞ!」 …

暴れなイカ? の巻

吹き渡る風は冷たく、まだまだ雪溶けには至らないものの…… それでも一日、また一日と、確実に春への足音が近づきつつある北海道。 そんな北の三月、千歳市の「お隣さん」にあたる苫小牧市を行くのは お馴染み、みくるん&ながもんのコロポックル姉妹であった…

ボーンブレスターは死に神の武器の巻

北海道千歳市・ほんわか町5丁目…… 毎度おなじみ「宙マンハウス」から、今日も物語は始まる。 「お~い、落合さん、落合さ~ん!」 やって来たのはお馴染みの顔、電波怪獣ビーコン。 さぁて、今回は……どんな話になるのかな?

深く、静かに侵略せよの巻

遥かなる宇宙の彼方、暗黒星雲の奥深くから…… 美しい緑の星・地球を我が物にせんと狙い続けている、恐怖の怪獣軍団。 今日も配下の怪獣たちに向かって、怪獣魔王・イフの檄が飛ぶ。 またまた恐るべき侵略の魔の手が、緑の地球に迫るのだ! イフ「わははは………

鉄血まだら作戦の巻

怪獣軍団の辞書に「懲りる」と言う文字は無い。 はたしてそれが単なる落丁版か、故意に消したものかは定かではないが…… そんなわけで今日もまた、暗黒星雲から恐怖の魔手が地球に迫るのだ。 イフ「さぁ、いよいよお前の出番だ、我が怪獣軍団の誇る精鋭よ! …