何しろ『ガールズ&パンツァー』に関しては、僕ぁもう信者状態の熱烈なファンなので
ある程度の上映スケジュールの遅延については「そういうものだ」と割り切ってますし
待たされただけ確実に良い作品をお出ししてくれることは、これまでの『最終章』での
鑑賞経験が如実に証明してくれていますから、あとはもうとことん腰と魂を据えた上で
じっくり、ゆっくり「その時」を待つだけだと腹をくくっているんですが……
そんな僕でも流石に驚かされた、昨日の公式生配信における超ビッグニュース。

弐尉マルコ氏原作による、10年超の長きに渡って連載が続けられ、そして今もなお
現在進行形のコミカライズ『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』が
ここにきて遂にアニメ化され、全四幕で来冬の劇場公開が決定!!
公式ティザーイラストが公開され、同時にTwitter(現:X)での公式アカウントも
正式スタートするなどして、ファンの期待を早くも高めてくれています。
(公式アカウントはこちらになります)
特定のアニメ作品と紐づいたコミカライズ作品としては異例の長期連載なだけでなく
ミリタリー要素の強さと同時に、軽快で愉快なギャグ作品としての貌をも同時に有した
『ガルパン』の本質にもっとも肉薄している、と言っても過言ではない原作作品と
そこに躍動するキャラクターたちの魅力に対する理解度と咀嚼度の際立った高さで
今日に至るまで多くのファンの心(もちろん僕もその一人です)を捉えて来た漫画に
ここにきてアニメ化と言う白羽の矢が立つのはむしろ当然のことであり……
また同時に「コミックアライブ」での連載漫画を追いかけ、単行本コミックスの方も
発売とほぼ同時(なにせ北海道なので書店に並ぶのが本州より遅いんですよ・笑)に
買い求め続けてきた身としましては、遂に「らぶらぶ」もここまで来たのか……と
その間に起こった公私における様々な出来事が思い出されて、不思議な感慨深さが
自分の中にじんわり立ち顕れて来るのを禁じ得ません。
ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です! 1 (MFコミックス アライブシリーズ)
本編ではフォローしきれない脇役キャラやモブキャラの一人一人にまで視線を注ぎ
軽快で楽しいストーリーテリングと筆致の中でその魅力を引き出してくれているのも
また「らぶらぶ」の魅力であるところですので、主役メンバーだけに固定されない
柔軟で縦横無尽の切り口と、それによって活写されるであろうキャラの新たな魅力に
今から自然と期待が高まってしまう『もっとらぶらぶ作戦です!』のアニメ化。
ああ、これでまた「死ねない」理由が増えてしまいました(笑)!




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