遊びをせんとや生まれけり

全ての「面白がりやさん」へ――千歳より、愛をこめて。

豆乳パワーで元気を投入!

……え~と、ですね。

この記事タイトルの何が面白いかと言いますと、要は「豆乳(とうにゅう)」と

投入(とうにゅう)」をかけた小粋な言葉遊びで……(笑・以下延々と続く)

と、そんなのっけからの与太話はさておきまして……

市内はもちろん、他の地域でもまず類例を見ないであろう独自性と旨さが相まった

ベジポタラーメン”が頂けるお店「ジル」さんに、またお邪魔してきまして。

 

ちなみに”ベジポタ”とは、「ベジタブル(野菜)&ポタージュ」の略称であり

じゃがいもや玉ねぎなど、数種の野菜をミキサーなどでペースト状にすることで

ポタージュのようなトロ味と、野菜ならではのさっぱり感を調和させて評判の

ラーメンと言う概念や常識をも大きく覆す独自性たっぷりな一杯です。

そんな「ジル」さんにて、この度頂いてきましたのはこの一杯……

豆乳由来のマイルドな旨味が極まった”豆乳ラーメン”であります。

複数の野菜をミキサーにかける事で生まれる優しい旨味とポタージュ状のとろみ、

豊潤でもあり、同時に繊細でもあるダシベースこそがベジポタの身上なればこそ

その持ち味を塗りつぶしてしまわぬよう、醤油スープや塩スープはある一方で

敢えて定番の「味噌」を置かないのが同店ならではのこだわりなのですが……

だからこそ、同じ大豆由来でも味噌の濃厚さと違って野菜の味わいを塗りつぶさず

相乗効果で味わいを豊かに膨らませる「豆乳」と言う食材に白羽の矢が立ったのは

単なるエンドユーザーの僕にも容易に理解できますし、想像に難くありません。

野菜と豆乳、相互の旨味がお互いを引き立てあいながら舌の上でまろやかに広げ

そのとろみによって閉じ込められたアツアツの「食べ頃温度」とも相まった形で

口中に、また心身に優しく染みわたる様は、さながら北海道の冬の定番のひとつたる

豆乳鍋」の滋味を、中細の中華麺とともに味わっているかのよう。

これを熱い夏場に汗かきかきで食べても旨いんでしょうけど、特に秋から冬、そして

今の春先にかけての「あったまり具合」は、正に至福のぬくもりです。

 

 

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と、そんな感じで「不味かろう」はずがないジルさんのベジポタラーメン。

拙ブログでは過去にも何度か記事としてUPさせてもらっていますので、宜しければ

そちらも併せてご笑覧頂ければ幸いです。